さて、どうなるんでしょ?
北朝鮮がミサイル打ち上げ失敗しましたが、どうなるんでしょうかね?
(ウチがあの国の軍人なら核実験進めるだろうなぁ、景気付けに)
ミサイル開発の担当者が、先日の党大会で軍部の重役になっていましたが
あの国だと失敗すると”処刑か労働所送り” がお約束だからなぁ(苦笑)
「たった数日だけの軍服組」ってのもなんか気の毒…悲しいもんですな。
前々回 の続き、の前にひとつお詫び。前々回のブログの中で
「”アンビエントリマスター”って胡散臭ぇな」なんて言いましたが、
少し調べたらグラモフォン繋がりのレーベルの技術のようでした(汗)
(単なるリマスターというより、サラウンドに近い仕組みのようです)
名前とか印象だけで判断しちゃいけませんな、反省反省(´・ω・`)
…んで、その続き。年度末のセール等で買いまくったから多い多い。
これでも普段買う半額程度で済んでおり、セールのありがたみを実感。
・Genesis / Nursery Cryme 邦題:怪奇骨董音楽箱
(輸入盤:Virgin / 50999-265699-2-5)
2nd『侵入』を買った際に、最新ミックスに若干文句も垂れましたが、
普段聴く上では最新ミックスの方が聴き易いのでこれで揃える事に。
やっぱりドラムが前に出ているせいもあって、”距離感”が減りましたな。
カッコイイ音ではあるけど、やっぱり別物の音なんだなぁと再認識。
これがELPなら元々体育会系なノリだから理解できるんですが、
ジェネシスってインテリ系だしなぁ…(苦笑)いや、カッコイイけどさ。
オーディオで聴く人達は、この新ミックスはどう評価しているんでしょ?
・Genesis / Foxtrot
(輸入盤:Virgin / 50999-2656700-2-0)
そんで4thも一緒に確保。そういえば、3rdと4thはパッケージ後ろが
元のデザインを台無しにしているのは何故なんでしょう?94年盤との
区別をつけるためなんでしょうか?あっちの方がデザイン良かったよ…。
あと『侵入』には”2008 Digital Remaster And Stereo Mix”の表記が無い。
でも『侵入』はパッケージ後ろのデザイン(ナイフと傷)はそのまま。
細かい所の仕事が雑です。こういうのって大事だと思うんだけどな~。
まぁ「細かい事言うなら日本盤買え」言われたらそれまでなんですが。
日本盤は抱き合わせ仕様しか出ていないので買いません(キッパリ)。
『ライヴ』も買いたいんですが、余計なボーナス曲つけたのがなぁ。
なんで違う時期のライヴ音源を付け足すかね。”サパーズ”を付けろって。
「サパーズ・レディ」をつけて”完全版”として出せば良かったろうに…。
(元々、LPでもテストプレス段階では”サパーズ”があったそうだし)
あ、アルバムの感想を一切書いていないですが普通にいいですよ。
それでも「可能なら94年リマスター盤も揃えておくべき」とは思いますが。
・Emerson,Lake&Powell
(ユニバーサル / UICY-6602)
06年に出た廉価盤で確保。昔出た紙ジャケット盤が妙に高いですが、
これで買う方が安上がりで充分。やっぱり『ザ・スコアー』がいいですな。
なんかこう「パンパカパ~ン♪」と派手で。そういう時代だったなぁ(笑)
(ワールドプロレスリングのOP曲でしたね、いい時代だった…)
これ聴くと、プログレのゲーム音楽への影響の大きさを感じます。
ボーナス曲の『ロコモーション』はやっぱり苦手。これは必要ない(苦笑)
・Ozzy Osboune / Bark At The Moon 邦題:月に吠える
(輸入盤 Sony / EK-67238)
やっと見つけたよ、95年SBMリマスター盤。こういう音だったのね。
これにより、2002年盤は相当いじっている事をやっと知りました。
(リアルタイム世代の人が「02年盤はクソでしかない」と言うわけだ)
やっと1stと2ndをオリジナル仕様で出したんだから、次はこれと4thだな。
・DIO / Holy Diver 邦題:情念の炎~ホーリィ・ダイヴァー
(ユニバーサル / UICY-3727)
・DIO / The Last In Line
(ユニバーサル / UICY-3728)
1stはしばらく前に新しいリマスター盤を買っていたんですが、あれは
ボーナスにインタビュー音声が無駄に長く入っているのが気に食わない。
かといって、今出ているデラックス盤を買う程には思い入れも無い。
…というわけで02年に出たリマスター廉価盤で確保する事に。
新しいリマスター盤と聴き比べて、こっちの方がギターの音がでかい。
おそらく、新しいリマスター盤の方がオリジナルに近い音と予想。
この様子だと、多分デラックス盤もオリジナル寄りの音だと思います。
なんか「CDが売れない!」とまた音楽業界が言い始めている ようですが、
…さも↑で「当たり前」な商業スタイルやってればそら苦しいわな(苦笑)
アーティスト側もホールじゃなくてライヴハウスで地道に手売りするとか、
色々生き残る方法はあると思うんだけどな~。なんか未だに一部で
「イホウダウンロードガー」と言っているそうですが、仮にそういうのを
全部取り締まっても音楽業界の売り上げはあまり戻らないと思いますよ。
もうフルプライスで買わなくても、素人制作のでも充分楽しめるわけで。
あとはウチみたいなおっさんが、中古屋や輸入盤で昔の音楽を買うとかね。
”ただ耳に残すための極端な音の羅列”でフルプライス取ろうなんざ
アホですよ。歌詞も意味不明だし、音作りも商業性が先にきている。
テレビでは過剰に番宣するか「○○が人気!」と呪文を繰り返すだけだし。
一回冷めた(覚めた)ユーザーを戻すのは、余程じゃないと難しいですよ。
購買意欲をかきたてる工夫をしないと、今はもう売れないでしょうな。
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