Yippee-ki-yay, motherf*cker(ざまぁみろだ)。
タイトルを見て「ブルース・ウィリス?」と思った方、正解です(笑)
映画ダイ・ハードでマクレーンの決め台詞的になっている言葉です。
(ウチ的には、故・野沢那智さんの声で脳内再生して欲しい)
閑話休題、何故に今日のタイトルが”イピカイエー”なのか?
皆様もご存知であろう、あの事件の死刑が確定したからだ。
報道毎に若干名前の報じ方が違うようだが、こやつは
”当時18歳だった大月(旧姓:福田)孝行被告(30)”である。
世の中、残念ながら少数ではあるが”どうしようもない人”が居る。
人に危害を加えたり、殺害するのもなんとも思わない人種である。
こやつは最初のうちは「自分は死刑にならない、やったね」などと
言っておきながら、死刑にされそうになった途端に態度を変えたのだ。
反省する気がない人間に更生の余地はない筈だが、一部の
常識的に見て理解に苦しむ連中 が入れ知恵して助けようともした。
「甘えるように抱きついただけで殺意はなかった」
「死者を蘇らせるつもりで屍姦した」
「幼児を下に叩きつけたのもベビーベッドと間違えただけ」
「首に紐を巻き付けたのは蝶々結びで飾るつもりだった」
これらの滅茶苦茶な屁理屈を、皆様は改めてどう思うか?
特に弁護団筆頭の以下の画像、ウチはこれが一番理解に苦しむ。
これは決して「騙し絵」でも、「デッサンが狂った絵」でも無い。
こんな不条理極まりない屁理屈をしてでも死刑回避を目指した
弁護団は一体なんなのだ?最近では「聖書を読んでいる」などと
言って心証アップを謀ったようだが、裁判官もバカではなかったようだ。
情状の余地がある事件ならともかく、自分勝手な殺人犯は死ぬしかない。
死ぬ事がせめてもの被害者への償いなのだ。やった事の報いなのだ。
こやつの家庭環境はやや特殊なようだが、特殊なら許されるのか?
こやつが殺害・遺体陵辱に到るのが不可避な事情でも何かあるのか?
絶対にあるわけがない。こやつは人の面を被った犬畜生も同然である。
過去、こやつに面会に来た友人に対しこやつは
「『異邦人』の主人公、ムルソーがモロに俺だ」
…と喜びながら語ったそうである。全く冗談じゃない。
ムルソーは周りの不条理によって死刑になるが、こやつは
自身が不条理そのものだ。ムルソーは生き方が下手だったが、
こやつは生きる上でのルールを守らなかったから死刑なのだ。
まぁ、勝手に共感した(つもりの)ムルソーと同じ死に方で良かったではないか。
共感したり、憧れたりした人物と同じ体験をするなんてなかなかに羨ましい。
最後にもう一度。「Yippee-ki-yay, motherf*cker(ざまぁみろだ)!!」
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