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2012年1月

2012年1月13日 (金)

色々と『臭い』話だ。

時間があって、話題もあるので今日は連続更新してみる事に。
某アニメでもネタにされたレンホウ…もとい、蓮舫の話。

・蓮舫、平岡両氏は交代確実 「岡田副総理」有力に

-以下、記事より転載-
13日に予定される内閣改造で、蓮舫行政刷新担当相と平岡秀夫法相の交代が確実な情勢となった。蓮舫氏は脱税事件で逮捕歴のある男性との交際問題、平岡氏は詐欺罪で有罪判決を受けた男性を秘書官に起用した問題をそれぞれ抱えており、野田佳彦首相は、両氏を交代させなければ24日召集予定の通常国会を乗り切れないと判断した。一方、岡田克也民主党前幹事長の入閣が有力となった。岡田氏は党行革調査会会長として特別会計見直しなどに取り組んできたことから、副総理として行政刷新相と、社会保障と税の一体改革担当相を兼務するとみられている。岡田氏は昨年8月の党代表選で首相を全面支援し、首相から官房長官への就任を要請されたが、菅直人政権で幹事長を務めたことなどを理由に固辞した。一体改革に「不退転の決意」を固める首相は、改革実現に岡田氏の手腕が不可欠だと判断した。首相は、一体改革への野党の協力を取り付けるため、あらゆる障害を取り除く構え。このため参院で問責決議を受けた一川保夫防衛相、山岡賢次国家公安委員長だけでなく複数の閣僚と党役員の交代は避けられないと考えているという。防衛相は米軍普天間飛行場移設問題など懸案を抱えることから、経験を重視して渡辺周防衛副大臣の昇格が有力。北沢俊美元防衛相の再登板も取り沙汰されている。参院枠の入閣候補としては羽田雄一郎参院国対委員長や小川勝也元防衛副大臣の名が挙がっている。
-以上、転載終わり-

おそらくこれが”飛ばし”でなければ、今日には何人かのクビがすげ変わる。
その候補の一人である蓮舫、支那では少し報じられ方が異なっている。

・蓮舫行政改革大臣 不倫疑惑で退任か?

-以下、記事より転載-
1月11日、日本新聞網の報道によれば、日本の行政改革大臣の蓮舫氏(44歳)が大臣職を解かれるという。その最大の理由は不倫疑惑だ。昨年11月、蓮舫氏は週刊誌にある不動産会社社長との不倫疑惑スキャンダルを報道された。しかもその交際相手は不法薬物使用で逮捕されている。このことを野党議員から国会内で追及され、蓮舫氏はこの社長と交際があったことを認めたが不倫ではなかったといっている。野田首相は今月13日、内閣改造を予定しており、消息筋によれば蓮舫氏は行政改革大臣の職を解かれるという。
-以上、転載終わり-

記事を書いた記者の意図もあるのだろうが、”不倫疑惑”だそうで。
ただ昨年国会内での様子を見るに、不倫疑惑だけではなかったらしい。
色々と臭いものを感じる内容になっているのはご存知だろうか?

国会中継 (2011.12.06) 自由民主党・西田昌司 ~参議院予算委員会質疑~


 

(13:00~からの内容に注目してほしい)
長い動画なので見るのは大変だろうが、これはかなり問題がある。
動画でもちゃんと言っているが蓮舫や野田、他の民主党議員との繋がりが
指摘されている団体が極左過激派だという事がすっぱ抜かれたのだ。

・Wikipedia:マルクス主義青年同盟
・Wikipedia:「がんばろう、日本!」国民協議会

こいつらは、あの日本共産党にすら協力を断られた団体である。
こいつらから政治献金を受けたり、選挙活動の協力を得て蓮舫は
選挙に勝って大臣にまでなったのだ。真っ黒ならぬ”真っ赤”だ。
(尤も、台湾人なのに北京大学行ってる時点でお察しだが/苦笑)
菅や仙谷も真っ赤だったが、現政権も未だに真っ赤のようだ。

果たして、この背景はメディアで報じられるだろうか?怪しい。
おそらく不倫疑惑も報じられないだろう。ワイドショー向けなのに(笑)
ちなみに、不倫疑惑が指摘されている人物は、ダイナシティ社長の
『中山諭』である。こちらは真っ黒でテレビで出しづらい人物である。

芸能界政界六本木暴力団人脈図(かなり大きい図なので注意)

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見づらいが、『中山諭』の注釈に”蓮舫”の名前がある点に注目。

赤かったり黒かったり、まったく日本の政治も色々大変である。

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色々と難しい…。

遅くなったけど新年のご挨拶。今年もマイペースで更新します。
寒いせいか朝早くに目が覚めて、やる事もないので久々に更新(笑)

最近は年末年始にCD買い漁って、それらをダラダラ聴いています。

120113_070003

携帯なので、全部は画面に入りきらなかった+見づらいのは仕方ない。
相変わらずジャンルや内容が節操ないというかなんというか…(苦笑)
とうとうアル・ディ・メオラとか買ったりして、ウチも”歳”なのかねぇ。
まぁアル・ディ・メオラは昔にベスト盤で一応聴いた事があったのですが、
ウチがようやくちゃんとアルバムを買って聴けるレベルになったという事か?

ジャズやフュージョンってのは、なかなかに勇気がいると思うのですよ。
こう、「君、わかってて聴いているのかね?」とか言われそうなジャンルで(笑)
中古CD屋のコーナーでも1番行き辛いコーナーなんですよあそこは。
アル・ディ・メオラのCDを買った時も、サッと見てパッと離脱しましたよ。

写真にあるCDだと、「Captain Marryat」がウチ的に1番当たりでした。
やっぱウチはB級路線が好きなようです。根暗なオルガン・ロック万歳。
レコードだと超レアなのが、今じゃ復刻CDで安く買えるのはいい事です。

写真下の「Forest」は紙ジャケット盤なんですが、これは微妙です。
内容はいいんですが、紙ジャケがほんと笑えるくらいに安っぽくショボい。
海外レーベルでの1.000枚限定復刻だそうですが、なんとかしてほしい。
海外のCD好きが「日本の紙ジャケは素晴らしい」と絶賛する理由が
なんとなく…かなり痛感できる一枚になっております(苦笑)ほんと酷い。
ペラペラの紙で、CD盤もレーベルのロゴが一面にデーンとある。
一部のCD好きに悪名高い、アカルマ盤に通じるものがありますな。
(あれは段ボールジャケ+フリー・メーソン風レーベルロゴですが)
これ、せめてLPのレーベル面っぽくするとか出来なかったのかね?
内容が良い作品だけに、他で色々とガッカリさせられる一枚でした。

それにしても、ほんと最近のアルバムは聴かなくなりましたなぁ。
いや、少しは聴くんですが新しいバンドとかチェックしていないのが問題。
昔に聴きまくったせいか、音として飽きてしまったのが原因なんでしょう。
特に今風の”ジャギジャギした音”とかダメですなぁ、困った困った。
例えば友人がエヴァネッセンスの新作を買って、それを借りたのですが
「歌はいいんだけど、この音がやっぱ好きになれないなー」思ったり。
ギターがこのタイプの音になると、添え物的なモノになるんですよ。
別にギタリストが誰だとかじゃなく、ただ「ヘヴィなギター」みたいな。
(このバンドはそういうバンド、というのも判るのですが)
ザック・ワイルドとかならまだ彼とわかるんですが、これはわからない。
まぁ曲自体は聴けたので、ウチ自身の感性の問題なんでしょう。難しい。
曲は良いと思っても、メンバーを覚えようというバンドが減りましたなぁ。
…かといって王道クラスのバンドにもそこまで肩入れしてないしなぁ。

歳を取ると、まさか音の好みまで変わるとは思いもしませんでした。
そのうちインギーすら聴けなくなるのかなぁ、そうなったら終わりか?
まぁ未だにあの超やっかましいギター(褒め言葉/苦笑)を聴くと、
「やっぱインギーだよな、1音半チョーキングいいよなぁ」とか思えるから
まだ大丈夫だとは思うんですが。あの音をあと何年楽しめるかな…?

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